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Symposia / Workshops

「人種主義・植民地主義・多文化主義のポリティクス」(国際シンポジウム):『社会科学』同志社大学人文科学研究所)特集号 [vol.86 (2010)]

有満保江

「特集にあたって」

板垣竜太

「人種主義,植民地主義,多文化主義のポリティクス :

シンポジウム趣旨説明」

ガッサン・ハージ (水谷智訳)

「多文化主義的統治性の限界における文化間関係」

テッサ・モーリス-スズキ (板垣竜太訳)

「日本の植民地主義、移民、他者恐怖 : 3つの旅路」

塩原良和

「ネオリベラル多文化主義とグローバル化する「選別/排除」の論理」

Collaborative Works

板垣竜太・戸邉秀明・水谷智

「日本植民地研究の回顧と展望―朝鮮史を中心に」

『社会科学』(同志社大学人文科学研究所)   40巻2号27-59頁   2010年

Individual Works

板垣竜太

 ・「朝鮮総督府の「密造酒」取締り行政について :

国家記録院文書を中心に」

『同志社社会学研究』 vol.11(2007)pp.15-25

岡本真希子

「植民地統治初期台湾における内地人の政治・言論活動 :

六三法体制をめぐる相剋」

『社会科学』 vol.86 (2010), pp.91-123

長谷川一年

「アルチュール・ド・ゴビノーの人種哲学(二・完):

『人種不平等論』を中心に」

『同志社法學』vol.52, no.5, pp.136-169(2001)

「アルチュール・ド・ゴビノーの人種哲学(一)

『人種不平等論』を中心に」

『同志社法學』vol.52, no.4, pp.109-168(2000)

戸邉秀明

「資料解題 : <資料と証言I>日中戦争期・朝鮮知識人の東亜共同体論」

Quadrante, vol.6(2004), pp.339-352

洪宗郁

<書評>「朴枝香・金哲・金一榮・李榮薰編『解放前後史の再認識』

『言語文化』 vol.13, no.3(2009) , pp.439-71

<書評>「趙寛子『植民地朝鮮/帝国日本の文化連環』

(有志舎、2007年) 」 『社会科学』 vol.81(2008), pp.59-68

三原芳秋

Metoikosたちの帝国 : T.S.エリオット、西田幾多郎、崔載瑞」

『社会科学』vol. 40 no.42011 pp.1-42

<海外新潮>「Boa Deconstructor の再臨」 『web英語青年』

vol.155, no.9 (2009), pp.2-4

<海外新潮>『世俗批評とオカルト宗教』 『web英語青年』

vol.155, no.3 (2009), pp.2-4

三ツ井崇

「민지기 조선에서의 한글운동에 관한 연구

동향과 그 비판적 검토」

(植民地期朝鮮におけるハングル運動に関する研究動向とその批判的検討)

『言語文化』 vol.11, no.1(2008), pp.55-83

水谷智

‘Loyalty, Parity, and Social Control:

the Competing Visions on the Creation of an ‘Eurasian’

Military Regiment in Late British India’

The International Journal of Anglo-Indian Studies

vol.10 (2010)

「<比較する主体>としての植民地帝国:

越境する英領インド教育政策批判と東郷實」

『社会科学』 vol.85 (2009), pp.1-29

‘Hybridity and History: A Critical Reflection on

Homi K. Bhabha’s ‘Post-Historical’ Thought’

Zinbun: Annals of the Institute for Research in Humanities,

Kyoto University (2009), vol.41, pp.1-19

「 植民地主義と近代性の関係を再考する

フレデリック・クーパーの論考から」

『社会科学』 vol.79 (2007), pp.173-85

‘Historicising Whiteness:

from the Case of Late Colonial India’

ACRAWSA e-journal, vol. 2, no. 1(2006), pp.1-15

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