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  • DOSC Seminar 76.:植民地主義のグローバル・ヒストリーⅣ. 2015年3月5日
  • 日時: 2015年3月5日(木曜日) 14:00~18:00

    場所: 同志社大学・烏丸キャンパス志高館SK203

    報告:板垣竜太(14:00~16:00)

    「言語における民族と社会主義:北に渡った言語学者・金壽卿の朝鮮語学を中心に」

    応答:永渕康之(16:00~18:00)

    「板垣報告へのコメント」

  • DOSC Seminar 70.:ベンガル人のナショナリズムとアジア主義 2013年7月27日②
  • 統一テーマ:「ベンガル人のナショナリズムとアジア主義

    日時:2013 727日(土) 11301250

    発表者:水谷智(同志社大学准教授)

    タイトル:「R.Tagore, R.B.Boseと日本の朝鮮支配」 

    コメンテーター:小川原宏幸(同志社大学助教)

    共催:科学研究費基盤研究C「20世紀前半インド証券取引所の機能不全と私的公的治の失敗:未刊行史料が語ること」(代表:野村親義)

       同志社植民地主義研究会

    場所:大阪市立大学文化交流センター小セミナー室

  • DOSC Seminar 66.:植民地責任論 III 2013年5月17日
  • 日時:2013517日(日) 1730  1930

    発表者:Leo Ching

    タイトル:「Shameful Bodies, Bodily Shame: ‘Comfort Women’ and Anti-Japanism in South Korea 

    場所:同志社大学(烏丸キャンパス)志高館1191F

  • 【転送歓迎】「日朝友好学生の会・京都」結成10周年記念企画のご案内
  • 関連行事のご案内です。ご関心のある方は、ふるってご参加ください。

     

    □■□■以下、詳細です↓【転送歓迎】□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

     

    「日朝友好学生の会・京都」結成10周年記念企画

          日本と朝鮮半島の<次代>を創る学生フォーラム2012



    日時:12月16日(日) 13時30分開場 14時開始
    場所:京都大学 文学部校舎(新館)2階・第3講義室(本部構内)
    資料代:500円

    主催:日朝友好学生の会・京都

    連絡先:nittyou_kyoto@yahoo.co.jp

     

    第一部 「日朝友好学生・教員訪朝団」報告
    基調報告:山本かほり (愛知県立大学教員)
    学生報告

    第二部 シンポジウム 「日本と朝鮮半島の”真”の友好のために~植民地支配責任の視角から~」
    講師:藤永壯 (大阪産業大学教授)
    鄭栄桓 (明治学院大学専任講師)
    司会:呉仁済 (同志社大学大学院博士後期課程)

    企画趣旨
      

     日本と朝鮮半島の“真”の友好とは何か。思うにそれは、「歴史に対する責任」を果たしてやっと、真の友好関係を築くスタートラインに立てるのではないでしょうか

     一時期を除いて長らく友好的であった日本と朝鮮半島の関係は、日本による植民地支配を機に一変しました。それから100年以上経過した現在、日本と朝鮮半島の関係は決して良好とはいえません。この間、日朝友好を願う日本人もいましたが、多くの朝鮮人の「声」は黙殺され、忘却され続けてきました。

     2002年9月17日に発表された「日朝平壌宣言」は、まさにそのような「声」に応答し得る一つの大きな契機だったと思います。10年前、日本と朝鮮民主主義人民共和国との国交が「正常化」され、ひいては植民地支配の清算がなされると、わずかながらも期待された方は多かったのではないでしょうか。しかし、現在日本は朝鮮民主主義人民共和国に対し対話を放棄し一方的な制裁措置をとり続け、同国を主権国家として認めず、「暴言」・「妄言」を浴びせ続けています。大韓民国に対しても、過去清算は「日韓条約」で解決済みとして、依然過去を直視しない形での「和解」を推し進めようとしています。ここ日本でも、朝鮮学校生徒への「高校無償化制度」適用をめぐる一連の動きに象徴されるように、日本は在日朝鮮人の権利を侵害し、“朝鮮人としての生”の可能性を奪い続けています。

     今私たちに求められていることは、互いに真摯に向き合い対話し、歴史を直視することにより、これまで曖昧にされてきた“加害”と“被害”の関係を整理し直すことだと思います。そこで本フォーラムでは、日本と朝鮮半島の関係を「植民地支配責任」という視角から問うことにより、日本と朝鮮半島の真の友好関係構築について、今一度考えなおしたいと思います。

     私たち「日朝友好学生の会・京都」は今年で結成10周年を迎えます。結成から今日に至るまで紆余曲折しながらも、日本人学生と在日朝鮮人学生が主体となり共に考え様々なことに取り組んできました。これからも、過去から目を逸らさずに日本と朝鮮半島の真の友好を目指して活動していきたいと思います。

     今回を機に、「日朝友好学生の会・京都」の活動への御理解と御協力が得られればと思っています。今後とも「日朝友好学生の会・京都」をよろしくお願いします。

     本フォーラムが、日本と朝鮮半島の真の友好関係の構築、ひいては東アジアの平和と繁栄の一助になることを願います。

    (転送ここまでです)

  • DOSC Seminar 58.:内在的発展論と梶村秀樹 2012年7月14日②
  •  統一テーマ:内在的発展論と梶村秀樹

    日時:2012年7月14日(土曜日) 15:30 ~ 17:30

    発表者:洪宗郁(ホン・ジョンウク)

    タイトル:「梶村秀樹の韓国経済論」

    コメント:板垣竜太

    開催場所:同志社大学(今出川校地)・徳照館会議室(1階)

  • DOSC Seminar 57.:内在的発展論と梶村秀樹 2012年7月14日①
  • 統一テーマ:内在的発展論と梶村秀樹

    日時:2012年7月14日(土曜日) 13:30 ~ 15:30

    発表者:辛珠柏(シン・ジュベク)

    タイトル:「内在的発展論と東アジアの知的ネットワーク」

    コメント:板垣竜太

    開催場所:同志社大学(今出川校地)・徳照館会議室(1階)

  • DOSC Seminar 39.: 植民地責任論 I. 2010年7月31日(Debates on ‘Colonial Responsibility’ I.)
  • 発表日:2010年7月31日(土曜日)

    発表者:太田修(Ota Osamu)

    タイトル:「二つの講和条約と初期日韓国交正常化交渉における植民地主義」

    (Two Peace Treaties and Colonialism in the Early Phase of

    Japan-Korea Normalization Negotiations)

    場所:同志社大学人文科学研究所

  • DOSC Seminar 39.: 植民地責任論 I. 2010年7月31日(Debates on ‘Colonial Responsibility’ I.)
  • 発表日:2010年7月31日(土曜日)

    発表者:太田修(Ota Osamu)

    タイトル:「二つの講和条約と初期日韓国交正常化交渉における植民地主義」

    (Two Peace Treaties and Colonialism in the Early Phase of

    Japan-Korea Normalization Negotiations)

    場所:同志社大学人文科学研究所

  • DOSC Seminar 33.: 植民地主義研究の現状と課題 VIII. 2009年10月25日(The Current Situation and Issues of Colonial Studies VIII.)
  • 日時:2009年10月25日(日曜日) 10:00 ~ 12:00
    発表者:朴美貞   司会・コメンテーター:三ツ井崇
    タイトル:「朝鮮博覧会(1929)と京城の空間形成―植民地近代性の論点から」

  • DOSC Seminar 30.: 植民地の支配者社会 VI. 2009年8月1日③ Colonial Communities VI.
  • 日時:2009年8月1日(土曜日) 15:30 ~ 17:30
    発表者:木村健二
    タイトル:「在朝日本人の生活と異文化認識」

  • DOSC Seminar 26.: 人種主義・植民地主義・多文化主義のポリティクス II. 2009年6月27日②(Racism, Colonialism, and the Politics of Multiculturalism II.)
  • 日時: 2009年6月27日(土)

    発表者:テッサ・モーリス-スズキ(Tessa Morris-Suzuki)

    タイトル:「日本の植民地主義、移民、外人恐怖症」
               (Colonialism, Migration, and Fear of the Foreign in Japan’)

    場所:同志社大学

    主催:オーストラリア学会 / 共催:人文科学研究所・現代アジアセンター(同志社大学)

  • DOSC Seminar 19.: 植民地支配と教育 I. 2009年1月17日①(Colonial Rule and Education I.)
  • 日時:2009年1月17日(土曜日)
    発表者:呉成哲(Seoun-cheol Oh)
    タイトル:「争訴地帯としての植民地教育―朝鮮人と普通学校」
    (Colonial Education as Contested
    Terrain: Koreans and Futsugakko)

  • DOSC Seminar 17.:帝国支配下における民族的主体形成 II. 2008年11月1日
  • 発表者:洪宗郁(同志社大学)

    タイトル:「解放前後における主体形成の企て―朝鮮社会主義者の「転向」を中心に―」

    場所:同志社大学人文科学研究所

  • DOSC Seminar 16.:帝国支配下における民族的主体形成 I. 2008年10月28日
  • タイトル:「ポストコロニアル民族主義とその運命:

          日帝と米帝のはざまで」 

    発表者:藤井たけし氏(Takeshi Fujii)(韓国・歴史問題研究所研究員)

    場所:同志社大学・新町キャンパス、臨光館R208

  • DOSC Seminar 15. 「植民地近代性」をめぐる諸議論 2008年9月20日 (Debates over ‘Colonial Modernity’) 

  • 発表者:板垣竜太(Ryūta Itagaki)・水谷智(Satoshi Mizutani

    タイトル:「朝鮮史における<植民地近代性>論の可能性と限界:

    サバルタン研究をめぐる論争も参照しながら」

    The Prospects and Limits of the Idea of ‘Colonial

    Modernity’ in the Context ofKorea under Japanese Rule:

    in Reference to the Debates over Subaltern Studies

    場所:同志社大学・クラーク記念館

  • DOSC Seminar 15. 「植民地近代性」をめぐる諸議論 2008年9月20日 (Debates over ‘Colonial Modernity’) 

  • 発表者:板垣竜太(Ryūta Itagaki)・水谷智(Satoshi Mizutani

    タイトル:「朝鮮史における<植民地近代性>論の可能性と限界:

    サバルタン研究をめぐる論争も参照しながら」

    The Prospects and Limits of the Idea of ‘Colonial

    Modernity’ in the Context ofKorea under Japanese Rule:

    in Reference to the Debates over Subaltern Studies

    場所:同志社大学・クラーク記念館

  • DOSC Seminar 9.:植民地支配と<伝統>の創造 III. 2008年04月13日(Colonial Rule and the Invention of ‘Tradition’ III.)
  • タイトル:「植民地期朝鮮のハングル運動の展開とその性格」

             (The Evolution of the Hangul Movement in

              Colonial Korea and Its Characteristics) 

    発表者:三ツ井崇 (Takashi Mitsui)

    場所:同志社大学・人文科学研究所

  • DOSC Seminar 9.:植民地支配と<伝統>の創造 III. 2008年04月13日(Colonial Rule and the Invention of ‘Tradition’ III.)
  • タイトル:「植民地期朝鮮のハングル運動の展開とその性格」

             (The Evolution of the Hangul Movement in

              Colonial Korea and Its Characteristics) 

    発表者:三ツ井崇 (Takashi Mitsui)

    場所:同志社大学・人文科学研究所

  • DOSC Seminar 8.:植民地支配と<伝統>の創造 II. 2008年04月12日②(Colonial Rule and the Invention of ‘Tradition’ II.)
  • タイトル:「T.S.エリオット『伝統』論の

                帝国日本/植民地朝鮮における変容」

                (The Changing Reception of T. S. Eliot’s Idea of 

                 Tradition in Impeiral Japan / Colonial Korea) 

    発表者:三原芳秋 (Yoshiaki Mihara)

    場所:同志社大学・人文科学研究所 

    参考文献:三原芳秋、「崔載瑞のOrder

  • DOSC Seminar 8.:植民地支配と<伝統>の創造 II. 2008年04月12日②(Colonial Rule and the Invention of ‘Tradition’ II.)
  • タイトル:「T.S.エリオット『伝統』論の

                帝国日本/植民地朝鮮における変容」

                (The Changing Reception of T. S. Eliot’s Idea of 

                 Tradition in Impeiral Japan / Colonial Korea) 

    発表者:三原芳秋 (Yoshiaki Mihara)

    場所:同志社大学・人文科学研究所 

    参考文献:三原芳秋、「崔載瑞のOrder

  • DOSC Seminar 3.:植民地主義研究の現状と課題 III. 2007年7月1日①(The Current Situation and Issues of Colonial Studies III.)
  • タイトル:「植民地主義と近代:朝鮮史における論点整理」

     発表者:板垣竜太 

    場所:同志社大学・人文科学研究所

     

  • DOSC Seminar 2.:植民地主義研究の現状と課題 II. 2007年6月30日 (The Current Situation and Issues of Colonial Studies II.)
  • タイトル:「日本植民地研究の現在―その広がりを捉えるために―」

    報告者:戸邊秀明

    場所:同志社大学・人文科学研究所

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