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  • 【関連研究会】「比較植民地史」科研第1回研究会
  • 「比較植民地史」科研第1回研究会

    日 時:

    12月8日(日)14:30~17:30

    場 所:

    武蔵大学江古田キャンパス 教授研究棟 2階 02-E会議室

    プログラム:

    1.宇山智彦(北海道大学スラブ研究センター)

     「帝国論と植民地主義論の間で:帝国競存体制下での非対称な相互作用の解明に向けて」 

    2.水谷智(同志社大学グローバル地域文化学部)

     「反植民地主義と抗争の場としての比較のポリティクス-戦間期のインド・朝鮮と日本帝国主義下の反英主義」 

    3.今後の研究の打合せ(各分野の研究動向や文献紹介など)

    主催:

    科学研究費基盤研究(A)「比較植民地史:近代帝国の周縁地域・植民地統治と相互認識の比較研究」

    連絡先:

    宇山智彦 uyama<at>slav.hokudai.ac.jp(<at>は@に変換)

    ※科研メンバー以外で参加を希望される方は、事前にご連絡ください。

  • 【入場無料/申込不要/同時通訳あり】国際シンポジウム「インド人による反植民地主義の越境的軌跡―ヨーロッパと東アジアの経験―」
  • 国際シンポジウム

    インド人による反植民地主義の越境的軌跡

    ―ヨーロッパと東アジアの経験

    ポスター 

    日時:2013127日(土)10:3017:30(開場10:00

    会場:同志社大学今出川キャンパス良心館104

    アクセス:会場への最寄り駅:京都市地下鉄烏丸線「今出川」駅(会場の良心館は駅の北改札口と連絡通路で繋がっています)

           今出川キャンパスまでの交通アクセスはこちら。今出川キャンパスのマップはこちら。会場となる良心館はこちら

    入場無料・申し込み不要

    同時通訳あり(日本語・英語) 

     

    ●プログラム● 

    ○午前の部 開始10:3012:45

     

    ハラルド・フィッシャー=ティネ(チューリッヒ工科大学教授)

    『リベラル反帝国主義から「科学的テロリズム」へ―19051914年頃におけるシャムジ・クリシュナヴァルマと政治的暴力の問題』

     

    マイケル・シルヴェストリ(クレムゾン大学准教授)

    『「反政府活動の術」―独立革命をめぐるインドとアイルランドの協力関係と大英帝国諜報活動』

     

    ○午後の部 開始14:0017:30

     

    中里成章(東京大学名誉教授)

    『「パル意見書」考―戦後国際社会におけるインドの右派ナショナリズム』

     (*サブタイトルが宣伝用ポスターのものから変更されています)

     

    水谷智(同志社大学准教授)

     『反植民地主義と抗争の場としての比較のポリティクス―戦間期のインド・朝鮮と日本帝国主義下の反英主義』

     

    総合討論

    司会:水谷智

    コメンテーター:藤井毅(東京外国語大学教授)、松浦正孝(立教大学教授)

      

    ●趣旨●

     本シンポジウムの目的は、20世紀のインド人によるイギリス植民地主義への抵抗の越境的な軌跡をたどり、大戦期および脱植民地化における反英運動の意味合いをグローバルな観点から再考することである。インド人の反英運動はアイルランドの民族闘争や日本統治下の朝鮮における独立運動とどのような関係にあったのか。あるいは、「大東亜共栄圏」の建設を目指す日本帝国の反英主義といかに交錯したのか。ひとつの植民地あるいはひとつの帝国の枠を越えて展開したインド独立運動をめぐるさまざまな影響・対立関係について、4つの事例研究を通して議論し、反植民地主義をめぐる<抵抗>や<協力>が持つ意味合いについて深める機会にしたい。 

    ●主催・お問い合わせ● 

    主催:科研プロジェクト「「生半可な教育を受けた現地人」の誕生と英領ベンガルの言語・教育・官吏登用政策」(若手研究B:代表 水谷智) 

    共催:同志社大学人文科学研究所、同志社大学グローバル地域文化学部、科研プロジェクト「比較植民地史:近代帝国の周縁地域・植民地統治と相互認識の比較研究」(基盤研究A:代表 宇山智彦) 

    お問い合わせ:水谷智(smizutan(*)mail.doshisha.ac.jp [*に@を入れてください]

  • 【入場無料/申込不要/同時通訳あり】同志社大学人文科学研究所 国際学術シンポジウム 第4回「北に渡った言語学者・金壽卿(1918-2000)の再照明」開催のご案内
  • 同志社大学人文科学研究所

    国際学術シンポジウム 「磁場としての東アジア」シリーズ・第4

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          北に渡った言語学者・金壽卿(1918-2000)の再照明

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    日時:2013119() 10:3017:30

    会場:同志社大学今出川キャンパス・明徳館M1教室

     ※地下鉄烏丸線・今出川駅下車、徒歩3

     ※キャンパスマップ http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html

     ※ポスターは こちら 

    日本語・コリア語の通訳あり / 入場無料・申込不要

     

    【シンポジウム趣旨】

     

     金壽卿(キム・スギョン、19182000)は、1945年以前に京城帝国大学法文学部・東京帝国大学文学部(大学院)で哲学と言語学を学び、日本の敗戦後は1946年に北朝鮮(1948年以降は朝鮮民主主義人民共和国)に渡り、同国の言語学・言語政策において大きな影響力をもった言語学者である。たとえば現在「労働」という単語について、南では「ノドン(nodong)」で北では「ロドン(rodong)」と表記するが、この表記法が北朝鮮で確定される際に大きな理論的役割を果たしたのが金壽卿であった。彼は1940年代から1960年代まで、同国の言語学の中軸を担った。

     しかしながら、その歩みはまだ本格的には解明されていない。

     

     本シンポジウムは金壽卿の生涯と研究について多角度から検討することで、北朝鮮の言語政策・言語理論のみならず、植民地時代および冷戦期における学問や、南北分断状況における家族といった問題まで考える。言語という側面から北朝鮮を照明することは、同国に関する冷静な学術研究が求められる現状において、新鮮な視点を提供すると考える。

     

     本企画の目玉は、金壽卿の実の娘・金惠英氏(トロント大)と実の息子・金泰成氏(釜山大)による特別講演「父、金壽卿」である。金壽卿は朝鮮戦争時に家族と離ればなれになったが、1980年代末以降、再会をとげる。その家族離散と再会の経験を語っていただく。公の場でこの話を語るのはこれが初めてのことであり、注目される。

     

     こうしたパーソナル・ヒストリーを中心に置きながら、専門の研究者をパネリストとして招き、金壽卿の業績や生涯について学術的・総合的に論ずる。

     

     第1部「北朝鮮の言語学・言語政策と金壽卿」では、まず金河秀氏(延世大)が、その後の専門的な議論に先立つ講演として、北朝鮮の言語政策および言語学史を総論的に論ずる。次に崔炅鳳氏(圓光大)が、コリア語学史のなかで金壽卿の業績を実証的に位置づける。

     

     第2部「金壽卿の国際的な照明」では、日本・旧ソ連・中国のそれぞれの観点からの議論を提示する。まず、コ ヨンジン氏・板垣竜太氏(いずれも同志社大)が、金壽卿の朝鮮語学を、植民地時代の知的形成や日本との関係から論ずる。次に趙義成氏(東京外国語大学)が、ソ連の言語学の影響という観点から金壽卿の位置づけを論ずる。そして、中国の朝鮮語学の元老研究者である崔羲秀氏(青島濱海学院)が、中国朝鮮族の言語学への金壽卿の影響を語る。

     

     

     公開シンポジウムであることにかんがみ、専門的な内容を含みながらも、一般聴衆にも分かりやすい場であることをめざしたい。

     

    【プログラム】

     

    10:30開始

     

    第1部 北朝鮮の言語学・言語政策と金壽卿

     金河秀(延世大学校)「北朝鮮の言語学史をどうみるか」

     崔炅鳳(圓光大学校)「国語学史の観点からみた金壽卿」

      司会:コ ヨンジン(同志社大学)

     

    (昼休み 12:20-13:20)

     

    第2部 金壽卿の国際的照明

     コ ヨンジン・板垣竜太(同志社大学)「金壽卿の朝鮮語研究と日本」

     趙義成(東京外国語大学)「旧ソ連の言語学と金壽卿」

     崔羲秀(青島濱海学院)「金壽卿と中国の朝鮮語学」

      司会:洪宗郁(同志社大学)

     

    特別講演

     金惠英(トロント大学)・金泰成(釜山大学校)「父・金壽卿」

     

    第3部 総合討論

      司会:板垣竜太(同志社大学)

     

    17:30終了

     

    【主催・問合せ】

     

    主催:同志社大学人文科学研究所

    共催:同志社大学グローバル地域文化学部、同志社コリア研究センター

     

    全般的なお問合せ:同志社大学人文科学研究所

      Tel: 075-251-3940

      E-mail: ji-jimbn[@]mail.doshisha.ac.jp

     http://jinbun.doshisha.ac.jp/

    個別・専門的なお問合せ(コリア語対応可):企画者

      ksg.sympo[@]gmail.com

     

  • 【入場無料/申込不要/同時通訳あり】同志社大学人文科学研究所 国際学術シンポジウム 第2回「植民地主義のなかの帝国」開催のご案内
  • 同志社大学人文科学研究所
    国際学術シンポジウム 「磁場としての東アジア」シリーズ・第2回
    ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
           植民地主義のなかの帝国
    ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

    日時:10月26日(土) 13:00~18:00( 開場 12:30)
    会場:同志社大学今出川キャンパス 良心館305番教室
     アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」から直結
     同時通訳あり 入場無料 申込不要

     

                                                     詳細はこちらのポスターをご覧ください。 

     

    ●プログラム●

    1.基調講演

     ○More questions about colonialism
      Frederick Cooper (New York University)

      司会:水谷智(同志社大学)

    2.植民地主義のなかの日本

     ○「アジア的/民族的」、固有なコミュニズムから韓国的民主主義まで
      黄鎬徳(成均館大学校)

     ○事実と規範のはざまで:帝国日本の法、言語、肉体
      金杭(延世大学校)

     ○帝国のアンダーグラウンド:革命の法域と境界
      車承棋(聖公会大学校)

      司会:冨山一郎(同志社大学)

    3.総合討論

     討議者:藤井たけし(成均館大学校)、金友子(立命館大学)、原陽子(京都大学)

      司会:冨山一郎(同志社大学)、板垣竜太(同志社大学)

    ●趣旨●

     いそげいそげ。独立を与えよう。コンゴがアルジェリアにならぬうちに独立を
     与えよう。…まず独立を与えてやることだ、独立を…(フランツ・ファノン
     『地に呪われる者』)

     これは、ファノンが植民者の口をまねて記した箇所である。記述からわかるよ
    うに、この植民者は複数の独立国家を越境する統治者でもある。たこの者は、
    「アルジェリア」といういい方において表現される何かを恐れている。そしてそ
    の何かが現実化するのを回避し、怖れを解消するために、独立を語っているので
    ある。脱植民地化のプロジェクトには、こうした植民者の怖れと保身が紛れ込ん
    でいるのであり、したがって戦後世界における独立は、脱植民地化の経過点にす
    ぎないといえるだろう。脱植民地化は、表面上の帝国の崩壊において終結させて
    はならないのであり、帝国の残存そして姿を変えた延命を、どこまでも脱植民地
    化の問題として思考し続けなければならないのだ。「植民地主義のなかの帝国」
    とは、かかる課題を含意している。あるいはそれは、誰が脱植民地化を語るのか
    、さらには植民地支配責任とは何かという問いでもあるだろう。してなにより
    もそれは、かつて大東亜の地図を書き、1945年を境にして突然小さな島に自画像
    を作り上げた戦後日本の問題でもある。日本を考えるとは、今日においても依然
    として、植民地主義の中の帝国を問うことであり、脱植民地化のプロジェクトを
    検討する作業に他ならない。

     「アフリカ史」および「帝国・植民地研究」の両分野で世界的な権威であるニュー
    ヨーク大学のフレデリック・クーパー氏による『植民地主義を問う (Colonialism
    in Question)』(2005年)がアメリカで刊行されて8年になる。以来、この書は
    英語圏で頻繁に参照され、植民地研究の今後の展開を考える上で重要な理論的文
    献であり続けてきた。ポストコロニアル論やサバルタン研究といった欧米の学問
    潮流が日本や韓国でも大きな影響をもっている昨今の状況を考えると、<植民地
    近代性><アイデンティティー><グローバリゼーション>といった重要概念に
    関するクーパー氏の批判的議論は、東アジアにおいて植民地主義を再考するにあ
    たって、またとない刺激となるであろう。第一部の基調講演では、『植民地主義
    を問う』で展開された議論に加え、ここ数年の植民地研究の動向、日本の植民地
    主義、2014年刊行予定の氏の新著などについても言及される予定である。

     こうしたクーパー氏の議論が、日本帝国にかかわる脱植民地化への問いである
    ことはまちがいない。第二部では、いまもっとも力のある若手研究者である黄鎬
    徳氏、金杭氏、車承棋氏の三人を韓国から招聘し、脱植民地化への問いを日本帝
    国の問題として、より具体的に検討する。現在東アジアにおいて日本を研究する
    者は多い。そしてその多くの人たちが、日本研究を、「植民地主義のなかの日本」
    として行う。それは研究の前提であり、出発点なのだ。対して日本の日本研究で
    は植民地主義を、戦前の帝国史や戦後の在日研究、あるいは外国史研究として外
    部化し、限定している。そこには日本の日本研究に潜む、上に記した植民者の怖
    れと保身があるのだろう。また植民地主義が主権的国家を前提にした政治・経済
    ・文化の区割りに収まりきらない統治であるならば、この「植民地主義の中の日
    本」は、何を政治といい何を文化というのかという理論的問いでもある。すなわ
    ち、政治を構成する公の空間が構成されていないところに植民地主義があるとす
    るならば、国民国家の政治制度を想定した研究区分自体が問われなければなら
    いのだ。今回招聘する三者とも、実証史学と同時にポストコロニアル理論、国家
    論、美学理論をはじめとする理論的枠組みに極めて精通している研究者であり、
    この理論的側面は、既存の学知の領域区分をいかに横断するのかという具体的問
    題と深くかかわっているのである。

     第三部では二つのセッションを受けて、脱植民地化について総合的に検討する。
    報告者に加え、藤井たけし氏、金友子氏、永原陽子氏らとともにラウンドテーブ
    ルを構成し、「植民地主義のなかの帝国」という課題にかかわる複数の問いを確
    認し、徹底的に議論する。

     

    ●主催・お問合せ●

    同志社大学人文科学研究所
      Tel : 075-251-3940
      E-mail : ji-jimbn[アットマーク]mail.doshisha.ac.jp
      HP : http://jinbun.doshisha.ac.jp/  ←チラシがダウンロードできます

    共催:同志社コリア研究センター
       科研プロジェクト「兵士・労働者・女性の植民地間移動にかんする研究」
       (基盤研究A 代表・永原陽子)

  • 【参加無料/事前申込不要】立命館大学国際言語文化研究所 第2回「主権と空間」研究会
  • 日時:20131012日(土)1530

    報告者:麓慎一(新潟大学)

    報告タイトル:「帝政ロシアによる露領アメリカ経営と環太平洋における海洋秩序の変容について」

    コメンテーター:水谷智(同志社大学)

    ※ポスターはこちら

    場所:立命館大学衣笠キャンパス 学而館第2研究会室

    主催:立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会

      日本学術振興会科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)(課題番号:25370754 「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」

    お問い合わせ:立命館大学国際言語文化研究所

            TEL: 075-465-8164 / FAX: 075-465-8245

            E-mail: genbun[アットマーク]st.ritsumei.ac.jp

  • 【入場無料/申込不要/日本語通訳あり】 同志社大学人文科学研究所 国際学術シンポジウム 「磁場としての東アジア」
  • ≪趣旨≫

     東アジアはそれ自身で完結するものではなく、アメリカをはじめとする世界各国との深い関係のなかで存立した。また、経済成長のような一分野の観点だけから、東アジアを語ることもできない。一国的視野を超え、政治や社会、文化を含む広範で複雑な関係をあらしめている歴史的条件を越境的にさぐって、問題を根底から問い直すことが求められている。様々な集団や個人が行き交い、時には地域や国家のレベルにいたる接近と反発、協同・競合・対立、そして生成と消滅の舞台となった「東アジア」という磁場に注目し、その概念をも相対化していくことを目指す。

    ≪開催日≫

    第1回:2013年9月21日(土)~ 9月22日(日)

    第2回:2013年10月26日(土)

    第3回:2013年11月3日(日)

    第4回:2013年11月9日(土)

    ≪会場≫

    同志社大学今出川キャンパス 

    ※リーフレットはこちら

    ※使用言語は日本語、英語、朝鮮語で行いますが、各プログラムではそれぞれ日本語通訳を準備しております。

    ≪プログラム≫

    第1回

    『ミッション高等教育史の可能性』 

                           ※チラシはこちら

    <日時> 9月21日(土)14:00~17:00(開場 13:30)

    <会場> 同志社大学今出川キャンパス クラーク記念館クラーク・チャペル

    「東アジアにおけるミッション高等教育史研究の来歴と現在」

      陶飛亜(上海大学)、李省展(恵泉女学園大学)

    司会:田中智子(同志社大学)

    <日時> 9月22日(日)10:00~17:00(開場 9:30)

    <会場> 同志社大学今出川キャンパス 良心館305番教室

    ②「越境する教育事業と「帝国」の時代―キリスト教界・公権力・地域勢力―」

      小檜山ルイ(東京女子大学)

    コメンテーター:水谷智(同志社大学)、駒込武(京都大学)

    司会:長志珠絵(神戸大学)

    ③「戦時同志社史再考―世界史・地域史のなかの連鎖構造―」

      駒込武(京都大学)、田中智子(同志社大学)

    コメンテーター:寺崎昌男(立教大学)

    司会:奈須恵子(立教大学)

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    第2回

    『植民地主義のなかの帝国』

    <日時> 10月26日(土)13:00~18:00

    <会場> 同志社大学今出川キャンパス 良心館305番教室

    ①基調講演

    「More questions about colonialism」

      Frederick Cooper (New York University)

    司会:水谷智(同志社大学)

    ②植民地主義のなかの日本

    「アジア的/民族的」、固有なコミュニズムから韓国的民主主義まで

      黄鎬徳(成均館大学校)

    「事実と規範のはざまで:帝国日本の法、言語、肉体」

      金杭(高麗大学校)

    「帝国のアンダーグラウンド:革命の法域と境界」

      車承棋(聖公会大学校)

    司会:冨山一郎(同志社大学)

    ③総合討論

    討論者:藤井たけし(成均館大学校)、金友子(立命館大学)、永原陽子(京都大学)

    司会:冨山一郎(同志社大学)、板垣竜太(同志社大学)

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    第3回

    『日本の「戦後史」と東アジア』

    <日時> 11月3日(日)13:00~17:00

    <会場> 同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室

    「引揚者と戦後日本社会」

      安岡健一(飯田市歴史研究所)

    「ヨイトマケの唄、ニコヨンの唄―戦後失対労働者の存在形態と社会意識―」

      杉本弘幸(佛教大学)

    「沖縄復帰前後の経済構想」

      櫻澤誠(立命館大学)

    「1980年代以降日本における中国系新移民について」

      宋伍強(広東外語外貿大学)

    司会:福家崇洋(京都大学)

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    第4回

    『北に渡った言語学者・金壽卿(1918-2000)の再照明』

    <日時> 11月9日(土)10:30~17:30

    <会場> 同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室

    ①北朝鮮の言語学・言語政策と金壽卿

    「北朝鮮の言語学史をどうみるか」

      金河秀(延世大学校)

    「国語学史の観点からみた金壽卿」

      崔炅鳳(圓光大学校)

    司会:コ・ヨンジン(同志社大学)

    ②金壽卿の国際的照明

    「金壽卿の朝鮮語研究と日本」

      コ・ヨンジン(同志社大学)、板垣竜太(同志社大学)

    「旧ソ連の言語学と金壽卿」

      趙義成(東京外国語大学)

    「金壽卿と中国の朝鮮語学」

      崔羲秀(青島濱海学院)

    司会:洪宗郁(同志社大学)

    ③特別講演

     「父・金壽卿」

      金惠英(トロント大学)、金泰成(釜山大学校)

    司会:板垣竜太(同志社大学)

    ④総合討論

       共催:同志社大学グローバル地域文化学部、同志社コリア研究センター

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    ≪主催≫

    同志社大学人文科学研究所

    ≪お問い合わせ先≫

    同志社大学人文科学研究所

    Tel: 075-251-3940

    E-mail: ji-jimb[アットマーク]mail.doshisha.ac.jp

  • 【一般参加歓迎】植民地期におけるベンガル人のナショナリズムとアジア主義 : タゴール、パル、そして二人のボース
  • 【一般参加歓迎】

    「植民地期におけるベンガル人のナショナリズムとアジア主義

               : タゴール、パル、そして二人のボース」

                                                  ポスターはこちら

    日時:2013年7月27日(土)10:05-15:00

    場所:大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6階

        大阪市立大学文化交流センター小セミナー室

     

    プログラム(各報告時間には、質疑時間30分を含む)

    10:05-10:15 趣旨説明

    10:15-11:20 野村親義(大阪市立大学准教授)

            「S.C.BoseとTISCOのストライキ:戦間期に注目して」

    11:20-11:30 休憩

    11:30-12:50 水谷智(同志社大学准教授)

            「R.Tagore,R.B. Boseと日本の朝鮮支配」

    12:50-13:30 休憩

    13:30-14:50 中里成章(東京大学名誉教授)

            「パル判事とアジア主義―カルカッタの“Greater India Society”との関係を中心に―」

    16:00-18:00 懇親会

    コメンテーター:小川原宏幸(同志社大学助教)

     

    共催:科学研究費基盤研究C「20世紀前半インド証券取引所の機能不全と私的公的治の失敗:未刊行史料が語ること」(代表:野村親義)

        同志社植民地主義研究会

    問い合わせ: chikayoshi_nomura(*)hotmail.com (*に@を入れて下さい)

  • 【転送歓迎】「日朝友好学生の会・京都」結成10周年記念企画のご案内
  • 関連行事のご案内です。ご関心のある方は、ふるってご参加ください。

     

    □■□■以下、詳細です↓【転送歓迎】□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

     

    「日朝友好学生の会・京都」結成10周年記念企画

          日本と朝鮮半島の<次代>を創る学生フォーラム2012



    日時:12月16日(日) 13時30分開場 14時開始
    場所:京都大学 文学部校舎(新館)2階・第3講義室(本部構内)
    資料代:500円

    主催:日朝友好学生の会・京都

    連絡先:nittyou_kyoto@yahoo.co.jp

     

    第一部 「日朝友好学生・教員訪朝団」報告
    基調報告:山本かほり (愛知県立大学教員)
    学生報告

    第二部 シンポジウム 「日本と朝鮮半島の”真”の友好のために~植民地支配責任の視角から~」
    講師:藤永壯 (大阪産業大学教授)
    鄭栄桓 (明治学院大学専任講師)
    司会:呉仁済 (同志社大学大学院博士後期課程)

    企画趣旨
      

     日本と朝鮮半島の“真”の友好とは何か。思うにそれは、「歴史に対する責任」を果たしてやっと、真の友好関係を築くスタートラインに立てるのではないでしょうか

     一時期を除いて長らく友好的であった日本と朝鮮半島の関係は、日本による植民地支配を機に一変しました。それから100年以上経過した現在、日本と朝鮮半島の関係は決して良好とはいえません。この間、日朝友好を願う日本人もいましたが、多くの朝鮮人の「声」は黙殺され、忘却され続けてきました。

     2002年9月17日に発表された「日朝平壌宣言」は、まさにそのような「声」に応答し得る一つの大きな契機だったと思います。10年前、日本と朝鮮民主主義人民共和国との国交が「正常化」され、ひいては植民地支配の清算がなされると、わずかながらも期待された方は多かったのではないでしょうか。しかし、現在日本は朝鮮民主主義人民共和国に対し対話を放棄し一方的な制裁措置をとり続け、同国を主権国家として認めず、「暴言」・「妄言」を浴びせ続けています。大韓民国に対しても、過去清算は「日韓条約」で解決済みとして、依然過去を直視しない形での「和解」を推し進めようとしています。ここ日本でも、朝鮮学校生徒への「高校無償化制度」適用をめぐる一連の動きに象徴されるように、日本は在日朝鮮人の権利を侵害し、“朝鮮人としての生”の可能性を奪い続けています。

     今私たちに求められていることは、互いに真摯に向き合い対話し、歴史を直視することにより、これまで曖昧にされてきた“加害”と“被害”の関係を整理し直すことだと思います。そこで本フォーラムでは、日本と朝鮮半島の関係を「植民地支配責任」という視角から問うことにより、日本と朝鮮半島の真の友好関係構築について、今一度考えなおしたいと思います。

     私たち「日朝友好学生の会・京都」は今年で結成10周年を迎えます。結成から今日に至るまで紆余曲折しながらも、日本人学生と在日朝鮮人学生が主体となり共に考え様々なことに取り組んできました。これからも、過去から目を逸らさずに日本と朝鮮半島の真の友好を目指して活動していきたいと思います。

     今回を機に、「日朝友好学生の会・京都」の活動への御理解と御協力が得られればと思っています。今後とも「日朝友好学生の会・京都」をよろしくお願いします。

     本フォーラムが、日本と朝鮮半島の真の友好関係の構築、ひいては東アジアの平和と繁栄の一助になることを願います。

    (転送ここまでです)

  • 【国際シンポジウム開催のお知らせ】植民地研究の最前線 第3回シンポジウム at 同志社大学 (2012年2月21日(火))
  • 植民地研究の最前線 第3回シンポジウム

    日時:2012年2月21日(火)13:00~18:00
    場所:同志社大学今出川キャンパス徳照館会議室
    http://www.doshisha.ac.jp/top_news/map/campus_imade.html
    主催:高麗大学校民族文化研究院・同志社コリア研究センター
    協賛:同志社植民主義研究会(DOSC)
    (事前予約不要・通訳あり)

    司会:板垣竜太(同志社大学)・鄭昞旭(高麗大学)

    ①植民地帝国日本における植民地統治モデルの転移と変容―「台湾モデル」の関東
    州・朝鮮への転移とその意味
    報告:文明基(韓国・漢陽大学)/コメント:岡本真希子(台湾・成功大学)
    (13:10~14:40)

    ②1910年代における在日留学生・張徳秀の認識転換―立身出世から民族運動へ
    報告:崔善雄(韓国・高麗大学)/コメント:裵姈美(立命館大学)
    (14:50~16:20)

    ③1920~30年代における自治運動と崔麟
    報告:鄭用書(韓国・延世大学)/コメント:川瀬貴也(京都府立大学)
    (16:30~18:00)

    問い合わせ:洪宗郁(同志社大学 jhong[(@が入ります)]mail.doshisha.ac.jp)

  • 【国際シンポジウム開催のお知らせ】植民地支配責任を考える-歴史と法のあいだ-(2012年2月18日)
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    国際シンポジウム
    植民地支配責任を考える
    -歴史と法のあいだ-
    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【日時・場所】
    日時:2月18日(土)午後2~6時(1時半から開場します)
    場所:同志社大学・今出川キャンパス・寧静館5階会議室
    地下鉄烏丸線・今出川駅下車・徒歩3分
    キャンパスマップ http://www.doshisha.
    入場無料・事前申込不要
    チラシはこちら http://www.doshisha.【プログラム概要】

    第1部 東アジアの経験
    講演:金昌禄(きむ・ちゃんのく、慶北大学校法科大学)
    「韓日、植民地支配責任を問う」
    コメンテーター
    金富子(きむ・ぷじゃ、東京外国語大学大学院総合国際学研究院)
    中野敏男(なかの・としお、東京外国語大学大学院総合国際学研究院)

     

    第2部 ヨーロッパとその旧植民地の経験
    講演:永原陽子(ながはら・ようこ、アジア・アフリカ言語文化研究所)
    「世界史の中の植民地支配責任」
    コメンテーター
    梁鉉娥(やん・ひょな、ソウル大学校法科大学)
    庵逧由香(あんざこ・ゆか、立命館大学文学部)

     

    第3部 総合討論

     

    司会:板垣竜太(同志社大学)、尹京順(戦争と女性人権センター)

     

    休憩あり/日本語で進行します

     

    【趣旨】

     

    2011年、韓国では日本の植民地支配責任に関わって大きな動きがありました。

     

    6月には、法律改正により、日本の戦時強制動員による被害者を支援する財団
    設立に向けての準備が始まりました。
    8月には、憲法裁判所が日本軍「慰安婦」制度の被害者と原爆被害者の訴えを
    認め、日韓条約によって個人の賠償請求権が消滅したかどうか関する日韓間の解
    釈の相違について、韓国政府が解決しないままでいることを違憲とする判決を出
    しました。これにもとづき日韓の首脳会談・外相会談の場で再度交渉がおこなわ
    れ、結局平行線に終わったことは周知のとおりです。
    9月には、戦時強制動員に関して謝罪や補償などをしてこなかった「戦犯企業」
    について、国の入札を制限する措置をとりました。

     

    一方、日本社会は、全般的にこうした動向に無関心であるか、韓国の「政権末
    期」の症状だといったもっともらしい解釈によって、問題を回避しているように
    思われます。しかし日本での問題の回避・隠蔽こそが、解決の道を遠のかせてい
    ます。そしてこのことは、植民地支配責任という問題が今日的課題に他ならない
    ことを示しています。

     

    そこで、あらためて植民地支配責任とは何なのかをシンポジウム形式で考えて
    みたいと思います。

     

    まず、日韓の過去清算の問題に深く関わってこられた法学者・金昌禄さんから、
    東アジアの経験に即して講演をしていただきます。これに、「慰安婦」問題を中
    心にジェンダーと植民地主義の絡まり合った歴史研究をしてこられた金富子さん、
    植民地主義と総力戦の観点から戦後日本の社会思想史の描き直しをしてこられた
    中野敏男さんよりコメントをいただきます。

     

    次に、アフリカ諸国などから提起されてきた「植民地責任」論について比較史
    的に研究してこられた永原陽子さんから、世界史的観点からみた植民地支配責任
    ついて講演をしていただきます。これに、法女性学者として実践的課題に取り組
    んでこられた梁鉉娥さん、戦時期朝鮮の総動員体制について歴史学的に研究して
    こられた庵逧由香さんからコメントをいただきます。

     

    このように、歴史と法、東アジアと世界の広がりのなかで、植民地支配責任と
    は何かを考えます。関心のある多くの方々に参加をよびかけます。

     

    【主催・問い合わせ先】
    主催:同志社大学人文科学研究所
    共催:京都コリア学コンソーシアム(準備委員会) http://kyoto-korea.net
    同志社植民地主義研究会 http://www.dosc.sakura.ne.jp

     

    問い合わせ先:
    メール:colonresアットgmail.com
    電話: 075-251-3940 (同志社大学人文科学研究所)

  • 【映画上映会のお知らせ】4/28(木)「反抗のとき:~イギリスを揺るがすアジア音楽旋風~」
  •  「反抗のとき:~イギリスを揺るがすアジア音楽旋風~」

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    DOSCメンバーの菊池恵介さん企画の映画上映会が同志社大学で行われます:

    「反抗のとき:~イギリスを揺るがすアジア音楽旋風~」

    日時: 4月28日(Thu)18:30-20:00

    会場: 講武館104 番教室

    (詳細は上のチラシをご覧下さい。)

  • DOSC News ⑱ 「朝鮮学校の「高校無償化」問題を考える:関西ワークショップ」 (4月25日 at 同志社大学)のお知らせ
  • 以下、「高校無償化」措置を朝鮮学校に適用することを求める大学教員の要請書」(http://d.hatena.ne.jp/mskunv/)からの転載です:

    朝鮮学校の「高校無償化」問題を考える:関西ワークショップ

    さる3月31日、いわゆる「高校無償化」法案が参議院を通過し、4月1日より施行されました。今年2月になって突如浮上した朝鮮学校の適用除外案は、結論を留保されたまま、文部科学大臣の判断に委ねられることになりました。夏までに結論を出すといわれていますが、外国人学校のなかでも朝鮮学校だけが例外扱いとなったこと自体、不当な措置といわざるを得ません。朝鮮学校の排除案をめぐっては、様々な方面から反対の声があげられました。今回のワークショップは、そのなかでも高等教育に関わる者としての立場から要請書を提出した大学教員有志が企画しました(*)。川端文科大臣は3月の国会答弁で、外国人学校への就学支援金支給の基準として大学入学資格を「一つの参考」にすると発言しました。実際、4月1日に告示された文部科学省令では、大学入学資格の認定基準が援用され、その結果、朝鮮学校は当初適用除外となりました。このように、大学の問題と「高校無償化」問題は深くつながっています。そうした点も含め、朝鮮学校の歴史、積み重なってきた諸問題、現状、そして今後の課題を論じながら、何が問題の本質なのか、何をすべきなのかを考えていきたいと思います。関心ある方々の広い参加を呼びかけます。(*) この要請書等については、下記のブログをご覧ください。http://d.hatena.ne.jp/mskunv/———————

    日時:4月25日(日)午後2時~5時(開場は1時半)

    場所:同志社大学今出川キャンパス・明徳館・M1教室

    入場料:無料

    内容:

          司会、趣旨説明: 水野直樹(京都大学教員)

          経過と現状について:駒込武(京都大学教員)

         朝鮮学校保護者として:高龍秀(甲南大学教員)

         今後の課題:大学教員、朝鮮学校関係者など討論

    主催:「高校無償化」措置を朝鮮学校に適用することを求める大学教員の会

    問い合わせ先: msk_univ[AT]yahoogroups.jp

  • DOSC News ⑯ 【国際シンポジウム開催のお知らせ】「人種主義、植民地主義、多文化主義のポリティクス:オーストラリアと日本の経験」(2009年6月27日[土]:同志社大学)
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    ポスターの高解像度版は以下からダウンロード可能です。
    https://webdisk.doshisha.ac.jp/public/xorEAAYT588A-tgBJ7IhlWfE_NV4T-1jqbGNuvWEJAgh

     

    豪日交流基金助成/オーストラリア学会主催

    「人種主義、植民地主義、多文化主義のポリティクス:
    オーストラリアと日本の経験」

    ➢ 「ホワイト・マルチカルチュラリズムの限界の植民地起源について」

    ガッサン・ハージ (メルボルン大学)

    ➢ 「日本の植民地主義、移民、外人恐怖症」

    テッサ・モーリス-スズキ (オーストラリア国立大学)

    ➢ オーストラリアの「多文化主義」から見る、日本の「多文化共生」

    ―変容する「選別/排除」の境界」

    塩原良和 (慶應義塾大学)

    総合司会:板垣竜太 (同志社大学)

    ________________________________________

    日時:2009年6月27日(土曜日)13:00~17:30

    場所:同志社大学今出川校地新町キャンパス臨光館R201
          (地下鉄烏丸線・今出川駅下車、「2番」出口から出たあと
      大聖寺前で左折し、道なりに直進約3分)

    http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

     [アクセス・マップ]
    http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

     [キャンパス・マップ]

    通訳:あり
    シンポジウム参加費:無料
    懇親会参加費:4,200円

    共催:同志社大学人文科学研究所
       同志社大学現代アジア研究センター

    お問い合わせ:水谷智(smizutan[AT]mail.doshisha.ac.jp)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    当日の様子

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  • DOSC News ⑮ 【チャリティー・コンサートのお知らせ】 2009年3月1日(日)・同志社大学 「京都朝鮮第三初級学校 チャリティ 第4回フレンドシップコンサート」
  • DOSCのメンバーである板垣竜太さんが共同実行委員長のチャリティー・コンサートです。是非、ご参加ください。

    ————————————————————————————————————

    【 京都朝鮮第三初級学校 チャリティ】

    「第4回フレンドシップコンサート in 同志社-広げよう多文化の輪」

    日時:2009年3月1日(日) 午後3時~6時(午後2時30分会場)

    場所:同志社大学寒梅館・ハーディホール (地下鉄今出川駅下車・2番出口・徒歩3分)  

          (http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html)

    入場料:\1,000 (中・高・大学生\500) ※幼児・小学生は無料

    【プログラム】

    第1部 音楽と映像でつづる多文化コンサート

          出演 京都朝鮮第三初級学校 

                京都朝鮮第一初級学校 / 

                京都朝鮮第二初級学校 / 

                京都朝鮮中高級学校 

                コレジオ・サンタナ学園(ブラジル人学校) 

                神戸中華同文学校(映像出演) 

                京都インターナショナル・スクール(映像出演) 

                鷹峯小学校 

                同志社大学邦楽部

    第2部 トークショー<洪昌守と子どもたち> 

          洪昌守(ホン・チャンス) (徳山昌守)  

          第16、18代WBCスーパーフライ級チャンピオン

    主催:京都朝鮮第三初級学校チャリティ<第4回フレンドシップコンサート>実行委員会

    事務局:Tel.075-467-0085  Fax.075-467-0083

     HP: http://www.geocities.jp/fcon2007/

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