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  • 【関連研究会】「比較植民地史」科研第1回研究会
  • 「比較植民地史」科研第1回研究会

    日 時:

    12月8日(日)14:30~17:30

    場 所:

    武蔵大学江古田キャンパス 教授研究棟 2階 02-E会議室

    プログラム:

    1.宇山智彦(北海道大学スラブ研究センター)

     「帝国論と植民地主義論の間で:帝国競存体制下での非対称な相互作用の解明に向けて」 

    2.水谷智(同志社大学グローバル地域文化学部)

     「反植民地主義と抗争の場としての比較のポリティクス-戦間期のインド・朝鮮と日本帝国主義下の反英主義」 

    3.今後の研究の打合せ(各分野の研究動向や文献紹介など)

    主催:

    科学研究費基盤研究(A)「比較植民地史:近代帝国の周縁地域・植民地統治と相互認識の比較研究」

    連絡先:

    宇山智彦 uyama<at>slav.hokudai.ac.jp(<at>は@に変換)

    ※科研メンバー以外で参加を希望される方は、事前にご連絡ください。

  • 【入場無料/申込不要/同時通訳あり】国際シンポジウム「インド人による反植民地主義の越境的軌跡―ヨーロッパと東アジアの経験―」
  • 国際シンポジウム

    インド人による反植民地主義の越境的軌跡

    ―ヨーロッパと東アジアの経験

    ポスター 

    日時:2013127日(土)10:3017:30(開場10:00

    会場:同志社大学今出川キャンパス良心館104

    アクセス:会場への最寄り駅:京都市地下鉄烏丸線「今出川」駅(会場の良心館は駅の北改札口と連絡通路で繋がっています)

           今出川キャンパスまでの交通アクセスはこちら。今出川キャンパスのマップはこちら。会場となる良心館はこちら

    入場無料・申し込み不要

    同時通訳あり(日本語・英語) 

     

    ●プログラム● 

    ○午前の部 開始10:3012:45

     

    ハラルド・フィッシャー=ティネ(チューリッヒ工科大学教授)

    『リベラル反帝国主義から「科学的テロリズム」へ―19051914年頃におけるシャムジ・クリシュナヴァルマと政治的暴力の問題』

     

    マイケル・シルヴェストリ(クレムゾン大学准教授)

    『「反政府活動の術」―独立革命をめぐるインドとアイルランドの協力関係と大英帝国諜報活動』

     

    ○午後の部 開始14:0017:30

     

    中里成章(東京大学名誉教授)

    『「パル意見書」考―戦後国際社会におけるインドの右派ナショナリズム』

     (*サブタイトルが宣伝用ポスターのものから変更されています)

     

    水谷智(同志社大学准教授)

     『反植民地主義と抗争の場としての比較のポリティクス―戦間期のインド・朝鮮と日本帝国主義下の反英主義』

     

    総合討論

    司会:水谷智

    コメンテーター:藤井毅(東京外国語大学教授)、松浦正孝(立教大学教授)

      

    ●趣旨●

     本シンポジウムの目的は、20世紀のインド人によるイギリス植民地主義への抵抗の越境的な軌跡をたどり、大戦期および脱植民地化における反英運動の意味合いをグローバルな観点から再考することである。インド人の反英運動はアイルランドの民族闘争や日本統治下の朝鮮における独立運動とどのような関係にあったのか。あるいは、「大東亜共栄圏」の建設を目指す日本帝国の反英主義といかに交錯したのか。ひとつの植民地あるいはひとつの帝国の枠を越えて展開したインド独立運動をめぐるさまざまな影響・対立関係について、4つの事例研究を通して議論し、反植民地主義をめぐる<抵抗>や<協力>が持つ意味合いについて深める機会にしたい。 

    ●主催・お問い合わせ● 

    主催:科研プロジェクト「「生半可な教育を受けた現地人」の誕生と英領ベンガルの言語・教育・官吏登用政策」(若手研究B:代表 水谷智) 

    共催:同志社大学人文科学研究所、同志社大学グローバル地域文化学部、科研プロジェクト「比較植民地史:近代帝国の周縁地域・植民地統治と相互認識の比較研究」(基盤研究A:代表 宇山智彦) 

    お問い合わせ:水谷智(smizutan(*)mail.doshisha.ac.jp [*に@を入れてください]

  • 【入場無料/申込不要/同時通訳あり】同志社大学人文科学研究所 国際学術シンポジウム 第2回「植民地主義のなかの帝国」開催のご案内
  • 同志社大学人文科学研究所
    国際学術シンポジウム 「磁場としての東アジア」シリーズ・第2回
    ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
           植民地主義のなかの帝国
    ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

    日時:10月26日(土) 13:00~18:00( 開場 12:30)
    会場:同志社大学今出川キャンパス 良心館305番教室
     アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」から直結
     同時通訳あり 入場無料 申込不要

     

                                                     詳細はこちらのポスターをご覧ください。 

     

    ●プログラム●

    1.基調講演

     ○More questions about colonialism
      Frederick Cooper (New York University)

      司会:水谷智(同志社大学)

    2.植民地主義のなかの日本

     ○「アジア的/民族的」、固有なコミュニズムから韓国的民主主義まで
      黄鎬徳(成均館大学校)

     ○事実と規範のはざまで:帝国日本の法、言語、肉体
      金杭(延世大学校)

     ○帝国のアンダーグラウンド:革命の法域と境界
      車承棋(聖公会大学校)

      司会:冨山一郎(同志社大学)

    3.総合討論

     討議者:藤井たけし(成均館大学校)、金友子(立命館大学)、原陽子(京都大学)

      司会:冨山一郎(同志社大学)、板垣竜太(同志社大学)

    ●趣旨●

     いそげいそげ。独立を与えよう。コンゴがアルジェリアにならぬうちに独立を
     与えよう。…まず独立を与えてやることだ、独立を…(フランツ・ファノン
     『地に呪われる者』)

     これは、ファノンが植民者の口をまねて記した箇所である。記述からわかるよ
    うに、この植民者は複数の独立国家を越境する統治者でもある。たこの者は、
    「アルジェリア」といういい方において表現される何かを恐れている。そしてそ
    の何かが現実化するのを回避し、怖れを解消するために、独立を語っているので
    ある。脱植民地化のプロジェクトには、こうした植民者の怖れと保身が紛れ込ん
    でいるのであり、したがって戦後世界における独立は、脱植民地化の経過点にす
    ぎないといえるだろう。脱植民地化は、表面上の帝国の崩壊において終結させて
    はならないのであり、帝国の残存そして姿を変えた延命を、どこまでも脱植民地
    化の問題として思考し続けなければならないのだ。「植民地主義のなかの帝国」
    とは、かかる課題を含意している。あるいはそれは、誰が脱植民地化を語るのか
    、さらには植民地支配責任とは何かという問いでもあるだろう。してなにより
    もそれは、かつて大東亜の地図を書き、1945年を境にして突然小さな島に自画像
    を作り上げた戦後日本の問題でもある。日本を考えるとは、今日においても依然
    として、植民地主義の中の帝国を問うことであり、脱植民地化のプロジェクトを
    検討する作業に他ならない。

     「アフリカ史」および「帝国・植民地研究」の両分野で世界的な権威であるニュー
    ヨーク大学のフレデリック・クーパー氏による『植民地主義を問う (Colonialism
    in Question)』(2005年)がアメリカで刊行されて8年になる。以来、この書は
    英語圏で頻繁に参照され、植民地研究の今後の展開を考える上で重要な理論的文
    献であり続けてきた。ポストコロニアル論やサバルタン研究といった欧米の学問
    潮流が日本や韓国でも大きな影響をもっている昨今の状況を考えると、<植民地
    近代性><アイデンティティー><グローバリゼーション>といった重要概念に
    関するクーパー氏の批判的議論は、東アジアにおいて植民地主義を再考するにあ
    たって、またとない刺激となるであろう。第一部の基調講演では、『植民地主義
    を問う』で展開された議論に加え、ここ数年の植民地研究の動向、日本の植民地
    主義、2014年刊行予定の氏の新著などについても言及される予定である。

     こうしたクーパー氏の議論が、日本帝国にかかわる脱植民地化への問いである
    ことはまちがいない。第二部では、いまもっとも力のある若手研究者である黄鎬
    徳氏、金杭氏、車承棋氏の三人を韓国から招聘し、脱植民地化への問いを日本帝
    国の問題として、より具体的に検討する。現在東アジアにおいて日本を研究する
    者は多い。そしてその多くの人たちが、日本研究を、「植民地主義のなかの日本」
    として行う。それは研究の前提であり、出発点なのだ。対して日本の日本研究で
    は植民地主義を、戦前の帝国史や戦後の在日研究、あるいは外国史研究として外
    部化し、限定している。そこには日本の日本研究に潜む、上に記した植民者の怖
    れと保身があるのだろう。また植民地主義が主権的国家を前提にした政治・経済
    ・文化の区割りに収まりきらない統治であるならば、この「植民地主義の中の日
    本」は、何を政治といい何を文化というのかという理論的問いでもある。すなわ
    ち、政治を構成する公の空間が構成されていないところに植民地主義があるとす
    るならば、国民国家の政治制度を想定した研究区分自体が問われなければなら
    いのだ。今回招聘する三者とも、実証史学と同時にポストコロニアル理論、国家
    論、美学理論をはじめとする理論的枠組みに極めて精通している研究者であり、
    この理論的側面は、既存の学知の領域区分をいかに横断するのかという具体的問
    題と深くかかわっているのである。

     第三部では二つのセッションを受けて、脱植民地化について総合的に検討する。
    報告者に加え、藤井たけし氏、金友子氏、永原陽子氏らとともにラウンドテーブ
    ルを構成し、「植民地主義のなかの帝国」という課題にかかわる複数の問いを確
    認し、徹底的に議論する。

     

    ●主催・お問合せ●

    同志社大学人文科学研究所
      Tel : 075-251-3940
      E-mail : ji-jimbn[アットマーク]mail.doshisha.ac.jp
      HP : http://jinbun.doshisha.ac.jp/  ←チラシがダウンロードできます

    共催:同志社コリア研究センター
       科研プロジェクト「兵士・労働者・女性の植民地間移動にかんする研究」
       (基盤研究A 代表・永原陽子)

  • 【参加無料/事前申込不要】立命館大学国際言語文化研究所 第2回「主権と空間」研究会
  • 日時:20131012日(土)1530

    報告者:麓慎一(新潟大学)

    報告タイトル:「帝政ロシアによる露領アメリカ経営と環太平洋における海洋秩序の変容について」

    コメンテーター:水谷智(同志社大学)

    ※ポスターはこちら

    場所:立命館大学衣笠キャンパス 学而館第2研究会室

    主催:立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会

      日本学術振興会科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)(課題番号:25370754 「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」

    お問い合わせ:立命館大学国際言語文化研究所

            TEL: 075-465-8164 / FAX: 075-465-8245

            E-mail: genbun[アットマーク]st.ritsumei.ac.jp

  • 【入場無料/申込不要/日本語通訳あり】 同志社大学人文科学研究所 国際学術シンポジウム 「磁場としての東アジア」
  • ≪趣旨≫

     東アジアはそれ自身で完結するものではなく、アメリカをはじめとする世界各国との深い関係のなかで存立した。また、経済成長のような一分野の観点だけから、東アジアを語ることもできない。一国的視野を超え、政治や社会、文化を含む広範で複雑な関係をあらしめている歴史的条件を越境的にさぐって、問題を根底から問い直すことが求められている。様々な集団や個人が行き交い、時には地域や国家のレベルにいたる接近と反発、協同・競合・対立、そして生成と消滅の舞台となった「東アジア」という磁場に注目し、その概念をも相対化していくことを目指す。

    ≪開催日≫

    第1回:2013年9月21日(土)~ 9月22日(日)

    第2回:2013年10月26日(土)

    第3回:2013年11月3日(日)

    第4回:2013年11月9日(土)

    ≪会場≫

    同志社大学今出川キャンパス 

    ※リーフレットはこちら

    ※使用言語は日本語、英語、朝鮮語で行いますが、各プログラムではそれぞれ日本語通訳を準備しております。

    ≪プログラム≫

    第1回

    『ミッション高等教育史の可能性』 

                           ※チラシはこちら

    <日時> 9月21日(土)14:00~17:00(開場 13:30)

    <会場> 同志社大学今出川キャンパス クラーク記念館クラーク・チャペル

    「東アジアにおけるミッション高等教育史研究の来歴と現在」

      陶飛亜(上海大学)、李省展(恵泉女学園大学)

    司会:田中智子(同志社大学)

    <日時> 9月22日(日)10:00~17:00(開場 9:30)

    <会場> 同志社大学今出川キャンパス 良心館305番教室

    ②「越境する教育事業と「帝国」の時代―キリスト教界・公権力・地域勢力―」

      小檜山ルイ(東京女子大学)

    コメンテーター:水谷智(同志社大学)、駒込武(京都大学)

    司会:長志珠絵(神戸大学)

    ③「戦時同志社史再考―世界史・地域史のなかの連鎖構造―」

      駒込武(京都大学)、田中智子(同志社大学)

    コメンテーター:寺崎昌男(立教大学)

    司会:奈須恵子(立教大学)

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    第2回

    『植民地主義のなかの帝国』

    <日時> 10月26日(土)13:00~18:00

    <会場> 同志社大学今出川キャンパス 良心館305番教室

    ①基調講演

    「More questions about colonialism」

      Frederick Cooper (New York University)

    司会:水谷智(同志社大学)

    ②植民地主義のなかの日本

    「アジア的/民族的」、固有なコミュニズムから韓国的民主主義まで

      黄鎬徳(成均館大学校)

    「事実と規範のはざまで:帝国日本の法、言語、肉体」

      金杭(高麗大学校)

    「帝国のアンダーグラウンド:革命の法域と境界」

      車承棋(聖公会大学校)

    司会:冨山一郎(同志社大学)

    ③総合討論

    討論者:藤井たけし(成均館大学校)、金友子(立命館大学)、永原陽子(京都大学)

    司会:冨山一郎(同志社大学)、板垣竜太(同志社大学)

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    第3回

    『日本の「戦後史」と東アジア』

    <日時> 11月3日(日)13:00~17:00

    <会場> 同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室

    「引揚者と戦後日本社会」

      安岡健一(飯田市歴史研究所)

    「ヨイトマケの唄、ニコヨンの唄―戦後失対労働者の存在形態と社会意識―」

      杉本弘幸(佛教大学)

    「沖縄復帰前後の経済構想」

      櫻澤誠(立命館大学)

    「1980年代以降日本における中国系新移民について」

      宋伍強(広東外語外貿大学)

    司会:福家崇洋(京都大学)

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    第4回

    『北に渡った言語学者・金壽卿(1918-2000)の再照明』

    <日時> 11月9日(土)10:30~17:30

    <会場> 同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室

    ①北朝鮮の言語学・言語政策と金壽卿

    「北朝鮮の言語学史をどうみるか」

      金河秀(延世大学校)

    「国語学史の観点からみた金壽卿」

      崔炅鳳(圓光大学校)

    司会:コ・ヨンジン(同志社大学)

    ②金壽卿の国際的照明

    「金壽卿の朝鮮語研究と日本」

      コ・ヨンジン(同志社大学)、板垣竜太(同志社大学)

    「旧ソ連の言語学と金壽卿」

      趙義成(東京外国語大学)

    「金壽卿と中国の朝鮮語学」

      崔羲秀(青島濱海学院)

    司会:洪宗郁(同志社大学)

    ③特別講演

     「父・金壽卿」

      金惠英(トロント大学)、金泰成(釜山大学校)

    司会:板垣竜太(同志社大学)

    ④総合討論

       共催:同志社大学グローバル地域文化学部、同志社コリア研究センター

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    ≪主催≫

    同志社大学人文科学研究所

    ≪お問い合わせ先≫

    同志社大学人文科学研究所

    Tel: 075-251-3940

    E-mail: ji-jimb[アットマーク]mail.doshisha.ac.jp

  • 【一般参加歓迎】植民地期におけるベンガル人のナショナリズムとアジア主義 : タゴール、パル、そして二人のボース
  • 【一般参加歓迎】

    「植民地期におけるベンガル人のナショナリズムとアジア主義

               : タゴール、パル、そして二人のボース」

                                                  ポスターはこちら

    日時:2013年7月27日(土)10:05-15:00

    場所:大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6階

        大阪市立大学文化交流センター小セミナー室

     

    プログラム(各報告時間には、質疑時間30分を含む)

    10:05-10:15 趣旨説明

    10:15-11:20 野村親義(大阪市立大学准教授)

            「S.C.BoseとTISCOのストライキ:戦間期に注目して」

    11:20-11:30 休憩

    11:30-12:50 水谷智(同志社大学准教授)

            「R.Tagore,R.B. Boseと日本の朝鮮支配」

    12:50-13:30 休憩

    13:30-14:50 中里成章(東京大学名誉教授)

            「パル判事とアジア主義―カルカッタの“Greater India Society”との関係を中心に―」

    16:00-18:00 懇親会

    コメンテーター:小川原宏幸(同志社大学助教)

     

    共催:科学研究費基盤研究C「20世紀前半インド証券取引所の機能不全と私的公的治の失敗:未刊行史料が語ること」(代表:野村親義)

        同志社植民地主義研究会

    問い合わせ: chikayoshi_nomura(*)hotmail.com (*に@を入れて下さい)

  • DOSC Seminar 15. 「植民地近代性」をめぐる諸議論 2008年9月20日 (Debates over ‘Colonial Modernity’) 

  • 発表者:板垣竜太(Ryūta Itagaki)・水谷智(Satoshi Mizutani

    タイトル:「朝鮮史における<植民地近代性>論の可能性と限界:

    サバルタン研究をめぐる論争も参照しながら」

    The Prospects and Limits of the Idea of ‘Colonial

    Modernity’ in the Context ofKorea under Japanese Rule:

    in Reference to the Debates over Subaltern Studies

    場所:同志社大学・クラーク記念館

  • DOSC News⑩ 【DOSCメンバーによる新刊情報⑦】水谷智(チャプター執筆)/(eds.)A. Tambe & H. Fischer-Tine『The Limits of British Colonial Control in South Asia』(Routledge、2008年8月)
  • 詳細は本HPの「works」へ。

    gdosch1220519367.JPG 

  • DOSC News⑩ 【DOSCメンバーによる新刊情報⑦】水谷智(チャプター執筆)/(eds.)A. Tambe & H. Fischer-Tine『The Limits of British Colonial Control in South Asia』(Routledge、2008年8月)
  • 詳細は本HPの「works」へ。

    gdosch1220519367.JPG 

  • DOSC Seminar 7.:植民地支配と<伝統>の創造 I. 2008年04月12日① (Colonial Rule and the Invention of ‘Tradition’ I.)
  • タイトル:「植民地主義と<伝統>の創造:

          英領インドにおける「寡婦殉死」をめぐる言説」 

    発表者:水谷智 

    場所:同志社大学・人文科学研究所

    参考資料:Lata Mani, Contentious Traditions (California UP, 1998)

     

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