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  • 【国際シンポジウム開催のお知らせ】植民地研究の最前線 第3回シンポジウム at 同志社大学 (2012年2月21日(火))
  • 植民地研究の最前線 第3回シンポジウム

    日時:2012年2月21日(火)13:00~18:00
    場所:同志社大学今出川キャンパス徳照館会議室
    http://www.doshisha.ac.jp/top_news/map/campus_imade.html
    主催:高麗大学校民族文化研究院・同志社コリア研究センター
    協賛:同志社植民主義研究会(DOSC)
    (事前予約不要・通訳あり)

    司会:板垣竜太(同志社大学)・鄭昞旭(高麗大学)

    ①植民地帝国日本における植民地統治モデルの転移と変容―「台湾モデル」の関東
    州・朝鮮への転移とその意味
    報告:文明基(韓国・漢陽大学)/コメント:岡本真希子(台湾・成功大学)
    (13:10~14:40)

    ②1910年代における在日留学生・張徳秀の認識転換―立身出世から民族運動へ
    報告:崔善雄(韓国・高麗大学)/コメント:裵姈美(立命館大学)
    (14:50~16:20)

    ③1920~30年代における自治運動と崔麟
    報告:鄭用書(韓国・延世大学)/コメント:川瀬貴也(京都府立大学)
    (16:30~18:00)

    問い合わせ:洪宗郁(同志社大学 jhong[(@が入ります)]mail.doshisha.ac.jp)

  • 【国際シンポジウム開催のお知らせ】植民地支配責任を考える-歴史と法のあいだ-(2012年2月18日)
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    国際シンポジウム
    植民地支配責任を考える
    -歴史と法のあいだ-
    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【日時・場所】
    日時:2月18日(土)午後2~6時(1時半から開場します)
    場所:同志社大学・今出川キャンパス・寧静館5階会議室
    地下鉄烏丸線・今出川駅下車・徒歩3分
    キャンパスマップ http://www.doshisha.
    入場無料・事前申込不要
    チラシはこちら http://www.doshisha.【プログラム概要】

    第1部 東アジアの経験
    講演:金昌禄(きむ・ちゃんのく、慶北大学校法科大学)
    「韓日、植民地支配責任を問う」
    コメンテーター
    金富子(きむ・ぷじゃ、東京外国語大学大学院総合国際学研究院)
    中野敏男(なかの・としお、東京外国語大学大学院総合国際学研究院)

     

    第2部 ヨーロッパとその旧植民地の経験
    講演:永原陽子(ながはら・ようこ、アジア・アフリカ言語文化研究所)
    「世界史の中の植民地支配責任」
    コメンテーター
    梁鉉娥(やん・ひょな、ソウル大学校法科大学)
    庵逧由香(あんざこ・ゆか、立命館大学文学部)

     

    第3部 総合討論

     

    司会:板垣竜太(同志社大学)、尹京順(戦争と女性人権センター)

     

    休憩あり/日本語で進行します

     

    【趣旨】

     

    2011年、韓国では日本の植民地支配責任に関わって大きな動きがありました。

     

    6月には、法律改正により、日本の戦時強制動員による被害者を支援する財団
    設立に向けての準備が始まりました。
    8月には、憲法裁判所が日本軍「慰安婦」制度の被害者と原爆被害者の訴えを
    認め、日韓条約によって個人の賠償請求権が消滅したかどうか関する日韓間の解
    釈の相違について、韓国政府が解決しないままでいることを違憲とする判決を出
    しました。これにもとづき日韓の首脳会談・外相会談の場で再度交渉がおこなわ
    れ、結局平行線に終わったことは周知のとおりです。
    9月には、戦時強制動員に関して謝罪や補償などをしてこなかった「戦犯企業」
    について、国の入札を制限する措置をとりました。

     

    一方、日本社会は、全般的にこうした動向に無関心であるか、韓国の「政権末
    期」の症状だといったもっともらしい解釈によって、問題を回避しているように
    思われます。しかし日本での問題の回避・隠蔽こそが、解決の道を遠のかせてい
    ます。そしてこのことは、植民地支配責任という問題が今日的課題に他ならない
    ことを示しています。

     

    そこで、あらためて植民地支配責任とは何なのかをシンポジウム形式で考えて
    みたいと思います。

     

    まず、日韓の過去清算の問題に深く関わってこられた法学者・金昌禄さんから、
    東アジアの経験に即して講演をしていただきます。これに、「慰安婦」問題を中
    心にジェンダーと植民地主義の絡まり合った歴史研究をしてこられた金富子さん、
    植民地主義と総力戦の観点から戦後日本の社会思想史の描き直しをしてこられた
    中野敏男さんよりコメントをいただきます。

     

    次に、アフリカ諸国などから提起されてきた「植民地責任」論について比較史
    的に研究してこられた永原陽子さんから、世界史的観点からみた植民地支配責任
    ついて講演をしていただきます。これに、法女性学者として実践的課題に取り組
    んでこられた梁鉉娥さん、戦時期朝鮮の総動員体制について歴史学的に研究して
    こられた庵逧由香さんからコメントをいただきます。

     

    このように、歴史と法、東アジアと世界の広がりのなかで、植民地支配責任と
    は何かを考えます。関心のある多くの方々に参加をよびかけます。

     

    【主催・問い合わせ先】
    主催:同志社大学人文科学研究所
    共催:京都コリア学コンソーシアム(準備委員会) http://kyoto-korea.net
    同志社植民地主義研究会 http://www.dosc.sakura.ne.jp

     

    問い合わせ先:
    メール:colonresアットgmail.com
    電話: 075-251-3940 (同志社大学人文科学研究所)

  • 【映画上映会のお知らせ】4/28(木)「反抗のとき:~イギリスを揺るがすアジア音楽旋風~」
  •  「反抗のとき:~イギリスを揺るがすアジア音楽旋風~」

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    DOSCメンバーの菊池恵介さん企画の映画上映会が同志社大学で行われます:

    「反抗のとき:~イギリスを揺るがすアジア音楽旋風~」

    日時: 4月28日(Thu)18:30-20:00

    会場: 講武館104 番教室

    (詳細は上のチラシをご覧下さい。)

  • DOSC News ⑯ 【国際シンポジウム開催のお知らせ】「人種主義、植民地主義、多文化主義のポリティクス:オーストラリアと日本の経験」(2009年6月27日[土]:同志社大学)
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    ポスターの高解像度版は以下からダウンロード可能です。
    https://webdisk.doshisha.ac.jp/public/xorEAAYT588A-tgBJ7IhlWfE_NV4T-1jqbGNuvWEJAgh

     

    豪日交流基金助成/オーストラリア学会主催

    「人種主義、植民地主義、多文化主義のポリティクス:
    オーストラリアと日本の経験」

    ➢ 「ホワイト・マルチカルチュラリズムの限界の植民地起源について」

    ガッサン・ハージ (メルボルン大学)

    ➢ 「日本の植民地主義、移民、外人恐怖症」

    テッサ・モーリス-スズキ (オーストラリア国立大学)

    ➢ オーストラリアの「多文化主義」から見る、日本の「多文化共生」

    ―変容する「選別/排除」の境界」

    塩原良和 (慶應義塾大学)

    総合司会:板垣竜太 (同志社大学)

    ________________________________________

    日時:2009年6月27日(土曜日)13:00~17:30

    場所:同志社大学今出川校地新町キャンパス臨光館R201
          (地下鉄烏丸線・今出川駅下車、「2番」出口から出たあと
      大聖寺前で左折し、道なりに直進約3分)

    http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

     [アクセス・マップ]
    http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

     [キャンパス・マップ]

    通訳:あり
    シンポジウム参加費:無料
    懇親会参加費:4,200円

    共催:同志社大学人文科学研究所
       同志社大学現代アジア研究センター

    お問い合わせ:水谷智(smizutan[AT]mail.doshisha.ac.jp)

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    当日の様子

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  • DOSC News⑬【国際シンポジウム開催のお知らせ】2008年12月14日(日)「近代朝鮮におえけることばと『民族』」(同志社大学言語文化教育研究センター「朝鮮半島のことばと文化」研究会主催)
  • DOSCメンバーでもある三ツ井崇さんが発表されます。

    詳細は以下の通りです。

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  • DOSC News⑫【DOSC公開講演会①の開催のお知らせ】藤井たけし氏「ポストコロニアル民族主義とその運命」08年10月28日(火)・同志社大学 
  • 日時:10月28日(火) 17:00~19:00
    於:同志社大学・新町キャンパス、臨光館R208
    報告者:藤井たけし氏(韓国・歴史問題研究所研究員)
    報告題目:「ポストコロニアル民族主義とその運命:日帝と米帝のはざまで」

  • DOSC News⑪ 【DOSC公開講演会②の開催のお知らせ】08年11月2日(日)セバスチャン・コンラッド氏「比較の視座から問うドイツ植民地主義」(同志社大学)
  • DOSCのアソシエート・メンバーであるセバスチャン・コンラッド氏(European University Institute教授)による公開講演会が、同志社大学人文科学研究所の主催で開催されます。詳細は以下の通りです:

    テーマ

    German Colonialismin Comparative Perspective
    比較の視座から問うドイツ植民地主義
    講演者 Sebastian Conrad
    (Professor of History, the European University Institute)
    日 時 2008年11月2日(日)
    14時00分~15時30分
    ところ 同志社大学今出川キャンパス
    寒梅館6階 大会議室
    (地下鉄今出川駅下車1・2番出口)
    主催 同志社大学人文科学研究所
    Tel:(075)251-3940

    入場無料、申込不要
    ※講演は英語で行われます。同時通訳はありません。

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  • DOSC News ③ ケイト・ダリアン=スミス/有満保江編『ダイヤモンド・ドッグ:多文化を映すオーストラリア短編集』(現代企画室、2008年)刊行記念シンポジウム【2008年5月30日・代官山(東京)】
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    日時:2008年5月30日(金)18:30-21:00
    会場:ヒルサイドフォーラム(ヒルサイドテラスF棟)
    会費:1000円
    *同時通訳付 
     
    詳細は下記をクリック

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  • DOSC News ② Call for Papers: International Convention for Asia Scholars 6 (ICAS6)
  • 2009年8月に韓国で開催されるICAS6の案内です。詳細はこちら。(主催者のサイトはこちら。)

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