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  • DOSC Seminar 77.:第2回書評コロキウム・駒込武著『世界史の中の台湾植民地支配―台南長老教中学校からの視座』をめぐって 2016年3月17日
  • 日時: 2016 年 3 月 17 日 ( 木 ) 14:00 ~ 18:00

    会場: 東京外国語大学・海外事情研究所 (研究講義棟 427)

    http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ifa/contact.html

    コメンテーター: 戸邉秀明(東京経済大学)三原芳秋(一橋大学)水谷 智(同志社大学)清水美里(日本学術振興会特別研究員)

    リプライ: 駒込武(京都大学)

    司会: 米谷匡史(東京外国語大学)

    主催 : 科研 「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」 (研究代表 : 小川英文)、同志社大学植民地研究会、東京外国語大学 ・ 海外事情研究所

    ※事前申し込み不要

    お問い合わせ: 海外事情研究所(ifa@tufs.ac.jp)

  • DOSC Seminar 70.:ベンガル人のナショナリズムとアジア主義 2013年7月27日②
  • 統一テーマ:「ベンガル人のナショナリズムとアジア主義

    日時:2013 727日(土) 11301250

    発表者:水谷智(同志社大学准教授)

    タイトル:「R.Tagore, R.B.Boseと日本の朝鮮支配」 

    コメンテーター:小川原宏幸(同志社大学助教)

    共催:科学研究費基盤研究C「20世紀前半インド証券取引所の機能不全と私的公的治の失敗:未刊行史料が語ること」(代表:野村親義)

       同志社植民地主義研究会

    場所:大阪市立大学文化交流センター小セミナー室

  • DOSC Seminar 64.:<比較>と<関係性>II 2013年3月11日①
  • 統一テーマ:「植民地主義における<比較>と<関係性>:日英の事例から」

    日時:2013 年3 月11日(月) 14:30 ~ 16:30

    発表者:水谷智

    タイトル:「帝国の比較のポリティクスと反植民地主義民族運動:イギリスのインド支配と日本の朝鮮支配」

    ゲストコメンテーター:駒込武

    場所:同志社大学(烏丸キャンパス)志高館203(2F)

  • DOSC Seminar 61.:植民地主義下の言語・教育・官吏登用政策 2012年12月8日②
  • 日時:2012 年12月8日(土) 14:15 ~ 16:15

    発表者:水谷智

    テーマ:「英領インドの言語・教育・官吏登用政策と『生半可に教育された現地人』という植民地言説」

    場所:同志社大学(烏丸キャンパス)志高館214(2F)

  • DOSC Seminar 55.: 植民地主義下の政治的外部と日常的暴力 II. 2011年12月3日②(Extra-political Spaces under Colonialism II. )
  • 統一テーマ「植民地主義下の政治的外部と日常的暴力」

    日時:2011年12月3日(土) 16:15~18:15

    発表者:水谷智

    タイトル:「英領インドの白人と日常的暴力:E. コルスキーの議論を手がかりに」

    場所:同志社大学(今出川校地)・啓明館、人文科学研究所・2階共同研究室A

  • DOSC Seminar 42.: <比較>と<関係性>I. 2010年12月5日①(Comparison and Relationality I.)
  • 報告者:水谷智

    タイトル:「<比較>と<関係性>からみた植民政策論:

    東郷實の英領インド教育政策観を中心に」

    コメンテーター:駒込武

    場所:同志社大学・渓水館

  • DOSC Seminar 29.: 植民地の支配者社会 V. 2009年8月1日② Colonial Communities V.
  • 発表者:水谷智

    タイトル:「イギリス帝国の人種秩序と植民地インドの白人系「孤児」:

    ジョン・グラハムの教育事業と混血・階級・定住」

  • DOSC Seminar 15. 「植民地近代性」をめぐる諸議論 2008年9月20日 (Debates over ‘Colonial Modernity’) 

  • 発表者:板垣竜太(Ryūta Itagaki)・水谷智(Satoshi Mizutani

    タイトル:「朝鮮史における<植民地近代性>論の可能性と限界:

    サバルタン研究をめぐる論争も参照しながら」

    The Prospects and Limits of the Idea of ‘Colonial

    Modernity’ in the Context ofKorea under Japanese Rule:

    in Reference to the Debates over Subaltern Studies

    場所:同志社大学・クラーク記念館

  • DOSC Seminar 10.:植民地支配と官僚制 I.  2008年7月5日① (Colonial Rule and the Bureaucratic System I.)
  • タイトル:「イギリス帝国における官僚制と植民地支配:

               インドの事例」

               (The Bureaucratic System and Colonial Rule

               in the British Empire: the Case of India)

    発表者:水谷智 (Satoshi Mizutani)

    場所:同志社大学・人文科学研究所

  • DOSC Seminar 7.:植民地支配と<伝統>の創造 I. 2008年04月12日① (Colonial Rule and the Invention of ‘Tradition’ I.)
  • タイトル:「植民地主義と<伝統>の創造:

          英領インドにおける「寡婦殉死」をめぐる言説」 

    発表者:水谷智 

    場所:同志社大学・人文科学研究所

    参考資料:Lata Mani, Contentious Traditions (California UP, 1998)

     

  • DOSC Seminar 4.:植民地主義研究の現状と課題 IV. 2007年7月1日②(The Current Situation and Issues of Colonial Studies IV.)
  • タイトル:「『帝国国家』と近代世界:支配と抵抗の多様性と限界」

    報告者:水谷智(同志社大学)

    場所:同志社大学・人文科学研究所

    関連資料:F. Cooper, Colonialism in Question (California UP, 2005) 

  • DOSC Seminar 1.:植民地主義研究の現状と課題 I. 2007年4月15日 (The Current Situation and Issues of Colonial Studies I.)
  • タイトル:「植民地主義研究の歴史と今後の展開に関する考察」

    報告者:水谷智(同志社大学)

    場所:同志社大学・人文科学研究所

    関連資料:F. Cooper, Colonialism in Question (California UP, 2005) 

    [Satoshi Mizutani, Reflections on the History and Future of Colonial Studies]

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