dosc
  • DOSC Seminar 74.:植民地主義のグローバル・ヒストリーⅢ. 2014年10月11日
  • 日時: 2014年10月11日(土曜日) 14:00~18:30

    場所: 同志社大学・烏丸キャンパス志高館SK203

    報告②:中里成章(16:30~18: 30)

    「脱植民地化の過程における暴力の問題:1946年8月のカルカッタ暴動を素材にして」

    反植民地主義闘争と呼ぶにせよ、あるいは裏返して、脱植民地化と呼ぶにせよ、インド・パキスタン分離独立の過程はそのような定型に収まり切らない飛躍や矛盾に満ちているように思われる本発表では、分離独立の直接の契機になったとされる1946年8月のカルカッタ暴動を素材に、脱植民地化のプロセスにおける暴力の問題を、その根底にある権力の空白/機能不全の問題と関連づけて考えてみたい。

  • DOSC Seminar 73.:植民地主義のグローバル・ヒストリーⅡ. 2014年10月11日
  • 日時: 2014年10月11日(土曜日) 14:00~18:30

    場所: 同志社大学・烏丸キャンパス志高館SK203

    報告①:藤井たけし(14:00~16: 00)

    「米軍なき反共体制:韓国、1949年」

    世界的には冷戦体制が構築されつつあった時期である1949年に、むしろ韓国では米軍の撤収により独特な反共体制が形成される。本発表では1949年の韓国の事例を通して内戦と冷戦の関係などについて考察したい。

All copyright reserved dosc  ログイン メンバー専用