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  • 【国際シンポジウム開催のお知らせ】植民地研究の最前線 第3回シンポジウム at 同志社大学 (2012年2月21日(火))
  • 植民地研究の最前線 第3回シンポジウム

    日時:2012年2月21日(火)13:00~18:00
    場所:同志社大学今出川キャンパス徳照館会議室
    http://www.doshisha.ac.jp/top_news/map/campus_imade.html
    主催:高麗大学校民族文化研究院・同志社コリア研究センター
    協賛:同志社植民主義研究会(DOSC)
    (事前予約不要・通訳あり)

    司会:板垣竜太(同志社大学)・鄭昞旭(高麗大学)

    ①植民地帝国日本における植民地統治モデルの転移と変容―「台湾モデル」の関東
    州・朝鮮への転移とその意味
    報告:文明基(韓国・漢陽大学)/コメント:岡本真希子(台湾・成功大学)
    (13:10~14:40)

    ②1910年代における在日留学生・張徳秀の認識転換―立身出世から民族運動へ
    報告:崔善雄(韓国・高麗大学)/コメント:裵姈美(立命館大学)
    (14:50~16:20)

    ③1920~30年代における自治運動と崔麟
    報告:鄭用書(韓国・延世大学)/コメント:川瀬貴也(京都府立大学)
    (16:30~18:00)

    問い合わせ:洪宗郁(同志社大学 jhong[(@が入ります)]mail.doshisha.ac.jp)

  • DOSC Seminar 56.:植民地支配と官僚制 IV. 2011年12月4日(Colonial Rule and the Beuracratic System IV.)
  • 統一テーマ「植民地主義下の政治的外部と日常的暴力」

    日時:2011年12月4日(日) 10:00~12:00

    発表者:岡本真希子

    タイトル:「植民地地方行政の開始と台湾人名望家-統治体制転換期の台南地域社会」

    場所:同志社大学(今出川校地)・啓明館、人文科学研究所・2階共同研究室A

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