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  • DOSC Seminar 77.:比較の視点から考える植民地記憶・責任論―近年の日・仏の事例 2015年12月26日
  • 1.報告者:板垣竜太(同志社大学社会学部)

      タイトル:「日韓をめぐる植民地記憶・責任論の近年の動向」

     

    2.報告者:菊池恵介(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科)

      タイトル:「ハイチへの補償問題~最近のフランスの動向」

     

    司会:宇山智彦(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

     

    日時: 20151226日(土)14001830

    場所: 同志社大学烏丸キャンパス志高館SK203

     

    主催:

    科研プロジェクト「比較植民地史:近代帝国の周縁地域・植民地統治と相互認識の比較研究」(基盤研究A:代表 宇山智彦)/同志社大学人文科学研究所・部門研究第18期第10班「植民地主義のグローバル・ヒストリー」

  • DOSC Seminar 66.:植民地責任論 III 2013年5月17日
  • 日時:2013517日(日) 1730  1930

    発表者:Leo Ching

    タイトル:「Shameful Bodies, Bodily Shame: ‘Comfort Women’ and Anti-Japanism in South Korea 

    場所:同志社大学(烏丸キャンパス)志高館1191F

  • 【転送歓迎】「日朝友好学生の会・京都」結成10周年記念企画のご案内
  • 関連行事のご案内です。ご関心のある方は、ふるってご参加ください。

     

    □■□■以下、詳細です↓【転送歓迎】□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

     

    「日朝友好学生の会・京都」結成10周年記念企画

          日本と朝鮮半島の<次代>を創る学生フォーラム2012



    日時:12月16日(日) 13時30分開場 14時開始
    場所:京都大学 文学部校舎(新館)2階・第3講義室(本部構内)
    資料代:500円

    主催:日朝友好学生の会・京都

    連絡先:nittyou_kyoto@yahoo.co.jp

     

    第一部 「日朝友好学生・教員訪朝団」報告
    基調報告:山本かほり (愛知県立大学教員)
    学生報告

    第二部 シンポジウム 「日本と朝鮮半島の”真”の友好のために~植民地支配責任の視角から~」
    講師:藤永壯 (大阪産業大学教授)
    鄭栄桓 (明治学院大学専任講師)
    司会:呉仁済 (同志社大学大学院博士後期課程)

    企画趣旨
      

     日本と朝鮮半島の“真”の友好とは何か。思うにそれは、「歴史に対する責任」を果たしてやっと、真の友好関係を築くスタートラインに立てるのではないでしょうか

     一時期を除いて長らく友好的であった日本と朝鮮半島の関係は、日本による植民地支配を機に一変しました。それから100年以上経過した現在、日本と朝鮮半島の関係は決して良好とはいえません。この間、日朝友好を願う日本人もいましたが、多くの朝鮮人の「声」は黙殺され、忘却され続けてきました。

     2002年9月17日に発表された「日朝平壌宣言」は、まさにそのような「声」に応答し得る一つの大きな契機だったと思います。10年前、日本と朝鮮民主主義人民共和国との国交が「正常化」され、ひいては植民地支配の清算がなされると、わずかながらも期待された方は多かったのではないでしょうか。しかし、現在日本は朝鮮民主主義人民共和国に対し対話を放棄し一方的な制裁措置をとり続け、同国を主権国家として認めず、「暴言」・「妄言」を浴びせ続けています。大韓民国に対しても、過去清算は「日韓条約」で解決済みとして、依然過去を直視しない形での「和解」を推し進めようとしています。ここ日本でも、朝鮮学校生徒への「高校無償化制度」適用をめぐる一連の動きに象徴されるように、日本は在日朝鮮人の権利を侵害し、“朝鮮人としての生”の可能性を奪い続けています。

     今私たちに求められていることは、互いに真摯に向き合い対話し、歴史を直視することにより、これまで曖昧にされてきた“加害”と“被害”の関係を整理し直すことだと思います。そこで本フォーラムでは、日本と朝鮮半島の関係を「植民地支配責任」という視角から問うことにより、日本と朝鮮半島の真の友好関係構築について、今一度考えなおしたいと思います。

     私たち「日朝友好学生の会・京都」は今年で結成10周年を迎えます。結成から今日に至るまで紆余曲折しながらも、日本人学生と在日朝鮮人学生が主体となり共に考え様々なことに取り組んできました。これからも、過去から目を逸らさずに日本と朝鮮半島の真の友好を目指して活動していきたいと思います。

     今回を機に、「日朝友好学生の会・京都」の活動への御理解と御協力が得られればと思っています。今後とも「日朝友好学生の会・京都」をよろしくお願いします。

     本フォーラムが、日本と朝鮮半島の真の友好関係の構築、ひいては東アジアの平和と繁栄の一助になることを願います。

    (転送ここまでです)

  • DOSC Seminar 39.: 植民地責任論 I. 2010年7月31日(Debates on ‘Colonial Responsibility’ I.)
  • 発表日:2010年7月31日(土曜日)

    発表者:太田修(Ota Osamu)

    タイトル:「二つの講和条約と初期日韓国交正常化交渉における植民地主義」

    (Two Peace Treaties and Colonialism in the Early Phase of

    Japan-Korea Normalization Negotiations)

    場所:同志社大学人文科学研究所

  • DOSC Seminar 39.: 植民地責任論 I. 2010年7月31日(Debates on ‘Colonial Responsibility’ I.)
  • 発表日:2010年7月31日(土曜日)

    発表者:太田修(Ota Osamu)

    タイトル:「二つの講和条約と初期日韓国交正常化交渉における植民地主義」

    (Two Peace Treaties and Colonialism in the Early Phase of

    Japan-Korea Normalization Negotiations)

    場所:同志社大学人文科学研究所

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